国際サッカー連盟(FIFA)は4月28日、最新の世界ランキングを発表した。
AFCチャンピオンズリーグ2010は27日と28日、グループリーグ最終節を行い、各グループの順位が確定。各グループの上位2チームによる決勝トーナメント進出16チームが決定した。
中国サッカー協会スーパーリーグ(CSL)は22日から25日に第5節を行った。
Kリーグは24日と25日、第9節を行った。
欧州各国・地域のリーグ戦に出場した東アジアサッカー連盟加盟国・地域の選手では今週、ブンデスリーガ(Bundesliga、ドイツ1部)で2位につけるシャルケ(SCHALKE)の中国代表MF蒿俊閔(HAO Junmin)が、ヘルタ・ベルリン(HERTHA BERLIN)戦に先発出場した。蒿俊閔は0-0の後半36分に交代したが、チームは同42分に先制して1-0で勝利。
Jリーグは24日と25日、第8節を行った。
2011年1月7日から29日にカタールで開催されるAFCアジアカップカタール2011のグループマッチ組み合わせ抽選会が23日、カタールのドーハで行われた。
2010年7月13日から8月1日にドイツで開催されるFIFA U-20女子ワールドカップドイツ2010の組み合わせが22日、決まった。
4月中旬からスペイン合宿を行っていた朝鮮民主主義人民共和国代表が22日、6月11日に開幕するFIFAワールドカップの開催国、南アフリカ代表と国際親善試合を行い、0-0で引き分けた。
欧州各国・地域のリーグ戦に出場した東アジアサッカー連盟加盟国・地域の選手では今週、ブンデスリーガ(Bundesliga、ドイツ1部)で2位につけるシャルケ(SCHALKE)の中国代表MF蒿俊閔(HAO Junmin)が、ボルシア・メンヘングランドバッハ(BORUSSIA MONCHENGLANDBACH)戦に先発し、3-1の勝利に貢献。
アジア地区のクラブチームによる国際大会、AFCカップは4月20日と21日にグループリーグ第5戦を行った。
中国サッカー協会スーパーリーグ(CSL)は17日と18日に第4節を行った。
Kリーグは17日と18日、第8節を行った。
Jリーグは17日と18日、第7節を行った。
10日から14日に欧州各国・地域のリーグ戦に出場した東アジアサッカー連盟加盟国・地域の選手ではリーグ・アン(Ligue 1、フランス1部)、グルノーブル(GRENOBLE)の日本代表FW松井大輔(MATSUI Daisuke)がトゥールーズ(TOULOUSE)戦に出場。だがチームは0-4で大敗し、6試合を残して2部降格が決定した。
AFCチャンピオンズリーグは13日と14日、グループリーグ第5節を行い、東アジアサッカー連盟加盟国・地域関連ではガンバ大阪(日本)と浦項スティーラーズ(POHANG STEELERS、韓国)が新たに決勝トーナメント進出を決めた。
中国サッカー協会スーパーリーグ(CSL)は9日から13日に第3節を行った。
Kリーグは9日から11日、第7節を行った。
Jリーグは10日と11日、第6節を行った。
UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグが6日と7日に行われ、CSKAモスクワ(CSKA MOSCOW、ロシア)に所属する日本代表MF本田圭佑(HONDA Keisuke)がインテル(INTER)戦に先発出場したが、後半32分に交代し、チームも0-1で敗戦。2戦合計0-2で敗退した。
FIFAワールドカップ南アフリカ大会出場を控える日本代表は7日、セルビア代表と国際親善試合を行い、0-3で敗れた。
中国サッカー協会スーパーリーグ(CSL)は3日と4日に第2節を行った。
Kリーグは3日と4日、第6節を行った。
Jリーグは3日と4日、第5節を行った。
国際サッカー連盟(FIFA)は3月31日、最新の世界ランキングを発表した。
欧州でプレーする東アジアサッカー連盟加盟国・地域の選手では、イングランド・プレミアリーグ(Premier League)のマンチェスター・ユナイテッド(MANCHESTER UNITED)所属の韓国代表MFパク・チソン(PARK Ji Sung)とロシア・プレミアリーグ(Premier League)のCSKAモスクワ(CSKA MOSCOW)に所属する日本代表MF本田圭佑(HONDA Keisuke)がUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝1stレグに出場した。パク・チソンはアウェーでのバイエルン(BAYERN、ドイツ)戦に先発し後半25分まで出場したが1-2、本田はホームで行われたインテル(INTER、イタリア)戦で先発し後半24分まで出場したが、0-1でともに敗れている。
アジアのクラブ王者を争うAFCチャンピオンズリーグ2010は3月30日と31日、グループリーグ第4戦を行い、グループEで4連勝の城南一和天馬(SEONGNAM ILHWA CHUNMA、韓国)とグループFで4連勝の鹿島アントラーズ(日本)、同3勝1敗の全北現代モータース(JEONBUK HYUNDAI MOTORS、韓国)、グループGで3勝1分の水原三星ブルーウィングス(SUWON SAMSUNG BLUEWINGS、韓国)がグループ2位以内を確定し、決勝トーナメント(ラウンド16)進出を決めた。