2009.8.13 Thu
韓国が強豪・パラグアイに勝利:国際親善試合
韓国代表は12日、ソウルで南米の強豪・パラグアイと国際親善試合を行い、1-0で勝った。
約2年ぶりに代表へ復帰したFWイ・ドングッ(LEE Dong Gook)とFWイ・グンホ(LEE Keun Ho)の2トップで試合に臨んだ韓国。パラグアイの厳しい守備に悩まされたが、それでもDFイ・ヨンピョ(LEE Young Pyo)やMFヨム・ギフン(YEOM Ki Hun)のミドルシュート、そしてイ・ドングッのヘディングシュートが相手ゴールを脅かす。そしてヨム・ギフンの左足FKがゴールを捉えるなど、先制点のチャンスをつくり出した。
惜しいシュートを放つものの、なかなか相手のゴールを破れない展開。試合は無得点のまま後半へ突入した。ただ、相手のカウンター攻撃をしのいだ韓国は後半38分、途中出場のMFイ・スンヒョン(LEE Seung Hyun)が左サイドを抜け出し、思い切った左足シュートを放つ。これは相手GKの好守に阻まれたが、こぼれ球を同じく途中出場のFWパク・ジュヨン(PARK Chu Young)がゴール上部に突き刺して先制。この1点を守った韓国が過去10年間未勝利だった南米勢から白星を挙げた。