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10MA TOPICS! [JAPAN FA] U-23日本代表 延長戦の末、イランを振り切る

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10passion

January 26, 2016

NEWS

若きサムライたちが、重圧をはねのけて大きな一歩を踏み出しました。

AFC U-23選手権 カタール 2016(リオデジャネイロオリンピック・アジア最終予選)に出場しているU-23日本代表は、1月22日の現地時間16:30(日本時間22:30)から、準々決勝のイラン戦に挑みました。

グループステージとは明らかに違う種類の緊張感に包まれた中で、日本は冷静に試合を運んでいきます。前半は決定的なシーンをつくることができず、イランに何度かゴールを脅かされました。それでも、試合の主導権は譲りません。これまでの3試合と同じように、押し込まれる時間帯があることは想定済みです。ディフェンスではリスクマネジメントを心がけ、攻撃ではFKやCKから相手ゴールへ迫っていきました。

後半も一進一退の攻防が続きます。56分、相手のヘディングシュートがクロスバーに当たる場面がありましたが、日本の選手たちは冷静さを保ちます。コミュニケーションを絶やさず、集中力を高め、マークを確認し、攻撃の狙いどころを共有していきます。

0-0のまま迎えた82分、手倉森誠監督は久保裕也選手に代えて浅野拓磨選手を投入します。88分にも矢島慎也選手と豊川雄太選手を入れ替え、攻撃の活性化をはかります。 延長戦に突入すると、日本の活動量がイランを凌駕していきます。足が止まり始めた相手とは対照的に、日本は攻撃のギアをさらに上げていくのです。

そして、ゴールネットを揺らす瞬間が訪れました。延長前半96分、右サイドバックの室屋成選手が攻撃参加し、左足でクロスを供給します。ゴール前へフリーで飛び込んだ豊川選手が、鮮やかなヘディングシュートを突き刺したのでした。....

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