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10MA TOPICS! [JAPAN FA] U-19日本代表 インドネシアに勝利し、FIFA U-20ワールドカップの出場権を獲得 ~AFC U-19選手権インドネシア2018~

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10passion

October 30, 2018

NEWS

U-19日本代表は、AFC U-19選手権インドネシア2018の準々決勝をインドネシアと戦い、2-0で勝利。FIFA-U-20ワールドカップ ポーランド2019の出場権を獲得しました。

試合はインドネシア代表チームのユニフォームカラーである「赤」を身にまとった12番目の選手たちがスタンドを埋め尽くす中でキックオフを迎えます。U-19日本代表はGK谷晃生選手(ガンバ大阪)、最終ラインに右から菅原由勢選手(名古屋グランパスU-18)、橋岡大樹選手(浦和レッズ)、小林友希選手(ヴィッセル神戸)、東俊希選手(サンフレッチェ広島ユース)、中盤の底にキャプテン齊藤未月選手(湘南ベルマーレ)、伊藤洋輝選手(ジュビロ磐田)、その前に右に安部裕葵選手(鹿島アントラーズ)、左に藤本寛也選手(東京ヴェルディ)、FWに久保建英選手(横浜F・マリノス)、宮代大聖選手(川崎フロンターレU-18)という布陣でスタート。

序盤からボールを支配したの日本、対するインドネシアは最終ラインに5人の選手を配してスペースを消し、また高い集中力で簡単にゴールまで進入を許しません。インドネシア陣内で試合は進むものの、決定機を作れないまま時間は進んでいきます。11分、インドネシア陣内左サイドでFKを得た日本、久保選手がゴール前に入れたボールを橋岡選手がヘディングで合わせ、ネットを揺らしますが、これはオフサイドの判定でノーゴール。14分、日本は藤本選手が足を痛め、負傷退場。代わって斉藤光毅選手(横浜FCユース)がピッチに送り込まれます。するとその1分後、右サイドから攻撃を仕掛けた日本は斉藤選手からのパスを、攻撃参加した菅原選手が受けると、ゴール前にクロスボール。逆サイドからゴール前に走り込んだ安部選手が頭で合わせますが、シュートは惜しくも枠の上。インドネシアは29分、日本陣内左サイドでFKを得ます。ゴール前に送ったボールに最終ラインを抜け出して合わせようとしますが届かず、日本はピンチを逃れます。30分、日本は再び右サイドを攻略、菅原選手から久保選手、宮代選手とパスがつながり、宮代選手がペナルティエリアへと仕掛けます。進入は阻まれたものの、こぼれたボールを攻め上がっていた菅原選手がシュート。このシュートはインドネシアDFにブロックされてしまいます。36分、インドネシアは日本が自陣から攻撃を組み立てているところにプレスをかけてボールを奪うと、一気にスピードアップ。そのまま日本の左サイドを突破し、シュートまで持ち込みますが、これは枠を捉えきれません。.....

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