AFCフットサル選手権に臨むフットサル日本代表は2月5日夜、インチョン(韓国)→タシュケント(ウズベキスタン)と約9時間に及ぶ長時間のフライトを経て、現地に入りました。選手たちは長時間の移動にも一様にリラックスした表情を見せていました。2月6日の現地時間16:30(日本時間20:30)にはウズベキスタンで初のトレーニングを開始。
バランスボールを利用したゲーム形式でのリラックスゲームから開始し、終始笑顔のあふれる雰囲気がフィールド内に溢れていました。その後、数的有利な状況下でいかに相手を崩すかといった局面での打開をテーマに、3対2を行いました。16:30から約1時間30分ほどの内容でしたが、疲れを感じさせない集中した時間が過ぎました。
11日の初戦に向け、チームの士気も徐々に高まってきています。
関口優志 選手(エスポラーダ北海道)
無事にウズベキスタンに到着しました。現地の気温は、聞いていたよりもはるかに暖かく心地の良い気温で安心しました。アジア選手権まで残り数日になりましたが、しっかりと残りの期間も良い調整をし、最高のコンディションで初戦に臨めるようにして行きたいと思います。.....